求めていることが上手くいかない・・・そんな時は〇〇!


最近よく『 ディアナさんみたいになりたいです。』なんて言っていただきます。

本当に嬉しいことですし、とっても有難いことです。


私は、 気が付いたらリーダーというポジションにいることが、小さい頃からよくありました。

これって『 なってしまう強み 』なんですよね。


頑張らなくても、そのポジションが来てしまう。だから目立ってしまう。。。




でも、そのポジションって、すごーくすごーく責任を負わなければならないポジションなので、正直大変なんです。


自分も周りの人以上にやらなくてはいけないし、周りの人のお尻も叩かなきゃいけないし、嫌われてでも現状を突きつけなくてはいけないんです。

それが、人の責任まで追うというリスク。


でも、本気でそこに突き進んだら、確実に得るものがあって、これまでの人生では感じられない感動があって、仲間と一緒に成長を楽しむことができるんです。

その後についてくるのは、そのメンバーからの確固たる信頼だと思っています。


信頼が欲しくてやったというわけではなくて、真剣にやったら、信頼がついて来たってことなんです。


信頼って、欲しいと思っても得られませんよね。

「 信頼して!」という人がいますが、言わないと信頼してもらえないと考えている人は、言葉でいくら言っても得られません。


と、そんなことを考えたり、ただただ真っ直ぐ突き進むことをやめない。

というのが私なんですけど、本当にそれを求めていますか?できますか?


「 私みたいになりたい 」って⇧そういうことなんだと思ってるんです。

何事においても真剣で、妥協がない。だけれど力を抜くことも必要。

この絶妙なバランスは、私のそばで学ばないとわからないと思うし、それを見た上で自分にそれが向いてるかどうかを見ないと、いけないんですよね。

もしかしたら、自分に向いていないかもしれない。ってことじゃないかと思うんです。


話をここまで読んだら、どんなに根性が強いかわかってもらえると思います(^_^;)


なんだけど、私の表面的なところだけを見て、「 ディアナさんみたいになりたいです。」と言われたら、私のどこに惹かれていて、それはどうしてなのか聞く様にしています。


すると、本気じゃない人は『何を・どうするか』や『今の自分の本音』を一切言いません。


逃げる手段として、私を褒めるということをする方もいらっしゃいます。

私は、お願いされたことは真剣にやり遂げたいと思うので、助言やアドバイスを求められて、褒められた時には違和感を感じます。

その様にされたら「 何から逃げてるんだろ?」と、もっとその人の本音や今見えているステップを教えてくれる様に言葉をチョイスするのですが、だいたい逃げられます。。。


ってことは、本気じゃないし、本当に求めてはいないんですよね!?


と、こんなことをするので怖がられてしまうのですが、そこに進む真実があることもわかるから、何か言って欲しくなるのかもしれないですね。


関わる人の成長を誰よりも応援したいからこそ、本気で伝えるのか。

セッションじゃないのだから、優しく曖昧に教えるのか?


まだまだ、私の課題です。

Diana salon

Diana salonへようこそ Diana salon(ディアナ サロン)とは、ここに集う女性たちがより美しく、 女性性を発揮して女神のように輝いていく、そんな場所です。 どうやって輝くのかというと、 心の中に留めている(眠っている)あなたの中の大切な部分(beauty) そう、あなたの中の "sleeping beauty" を目覚めさせる! それだけでいいのです♬

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